腰椎圧迫骨折に起因する右手親指の爪の異変 2018

『腰椎圧迫骨折に起因する右手親指の爪の異変 2018』 撮影日時 2018/11/16 15:54:11
カメラ機種名: Canon EOS 5DS R, 撮影モード: 絞り優先AE, 絞り数値: 8.0, シャッター速度: 1/60, ISO感度: 6400, 測光方式: 評価測光, 露出補正: 0, 長秒時露光のノイズ低減: 自動, 高感度撮影時のノイズ低減: 標準, 高輝度側・階調優先: しない, オートライティングオプティマイザ: 強め, 測距エリア選択モード: スポットAF, デジタルレンズオプティマイザ: する, 周辺光量補正: する, 色にじみ補正: する, 歪曲補正: する, 画質: RAWをJPGに現像
レンズ: EF100mm f/2.8L Macro IS USM, 焦点距離: 100.0mm, 画像サイズ: 5273x7909の4000x4000を1024x1024にリサイズ


画像にマウスカーソルを乗せると、側面の写真に入れ替わります。  撮影日時 2018/11/16 15:53:54
カメラ機種名: Canon EOS 5DS R, 撮影モード: 絞り優先AE, 絞り数値: 8.0, シャッター速度: 1/30, ISO感度: 6400, 測光方式: 評価測光, 露出補正: 0, 長秒時露光のノイズ低減: 自動, 高感度撮影時のノイズ低減: 標準, 高輝度側・階調優先: しない, オートライティングオプティマイザ: 強め, 測距エリア選択モード: スポットAF, デジタルレンズオプティマイザ: する, 周辺光量補正: する, 色にじみ補正: する, 歪曲補正: する, 画質: RAWをJPGに現像
レンズ: EF100mm f/2.8L Macro IS USM, 焦点距離: 100.0mm, 画像サイズ: 5792x8688の4000x4000を1024x1024にリサイズ
画像のTは異変で厚くなった寸法で、約1mmです。Lは厚くなった部分が本日までに伸びた寸法で、受傷87日目で約6.5mmです。ちなみに102日目は約7.6mmです。(Note)

上の写真は右手親指の爪で、途中から分厚くなっています。
この異変が8月21日の腰椎圧迫骨折に起因するか否かは証明できません。しかし、受傷の1週間ほど後に厚くなって来たことに気付いたことと、過去にこんなことがなかったため原因を腰椎圧迫骨折に求めざるを得ません。
2年前の胸椎圧迫骨折のときにどうだったかはよく覚えていませんが、爪に段がついたような気がします。ただ今回のように分厚い状態が続くことはなかったと思います。
右手親指以外は、足の爪を含めて異常がないのも不思議です。もう痛みはほとんど来なくなりましたが、痛むのが骨折した腰椎の右側というのも不思議です。

この写真は自分でも不気味ですし不快に感じますが、記録を残したくて撮影しました。右手親指を撮影するためには左手でシャッターボタンを押さなければなりません。すごくやりにくいです。
Note: 右手親指の爪の伸びる早さは、私の場合約0.075mm/日ということが分かりました。爪の伸びる早さは、指によっても、人によっても、また年齢でも違うそうです。
その後、受傷135日目にも観察しました。横から見ますと、一旦薄くなり、その後に急激に厚くなって、その後はゆっくりと普通の厚さに戻っています。
厚くなった先端までは11.2mm・・・爪が伸びる早さ 11.2 / 135 = 0.083mm/日  この結果から、厚くなっていた期間を計算すると、
厚くなっていた期間は4.7 / 0.08 = 59日間
ということで、体にとっては受傷から59日間が辛い期間だったようです。

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